レビュー

テムレスの黒を買ってみました!

2019年三が日に、雪山用の山グッズを買いに神保町に行きました。ベースレイヤーを買いに行ったのですが、なんと「さかいやスポーツ」にて「テムレスの黒」を発見!!青色は持っていたのですが、興味本位で買ってみたので、ちょっとレヴューしてみますね^^

2019年9月24日更新 最新テムレス黒レヴューはこちら↓

そうそう、テムレスの黒は量販店では販売しないみたいですよ。それから山屋(登山用品店)でもチェーン店では販売しないそう。山屋でいうと小店舗のみの販売らしい。ちなみにさかいやスポーツでも小ロットでしか入っていない感じでした。

テムレス黒(ショーワグローブ株式会社)

初見としては、青色よりも断然カッコイイ^^触った感じは青色と違いは無さそうなので、本当に色が黒くなった感じですね。これなら違和感なく使えそう(笑)

あっ、そのうちテムレスマークを消すので、その時また記事書きます!(結構簡単なので)

変更箇所は袖口の縁取りの色かな?テムレス黒のLサイズはグリーンでした。青色の時と同じですね。

テムレス黒バージョンでは、Mサイズの袖縁取りは赤だったかな(店で見たとき)、確かじゃなくてゴメンナサイ。LLサイズは無かったのでわかりませんが、ネットで見るとこげ茶っぽいですね。

「青」と「黒」の比較

テムレス詳細・性能

ポリウレタンも今やこんな性能を持ってるんですね。確かに雪山で使用したときは、汗はかかなかったけど、これって防寒に対しての能力が本当の防寒手袋より劣るからムレなかったのかもしれない!

・TEMRES 282-01
・素材:ポリウレタン
・サイズ:M・L・LL
・カラー:黒
・素材は透湿・防水性を兼ね備えたポリウレタンをコーティングしてある。
・ポリウレタン採用による軽量化
・汗・湿気を手袋外部に放出しムレを軽減する。
・マイナス60℃でも素材が固くならない。
・手袋内部にパイル地採用・保温性の確保。
・特殊コーティングによるスベリ止め効果

昨年青のテムレスを使った時の感想としては雪山でのメイン手袋には、チョットって感じだと思う(山爺的には)。なので、大きめのLLサイズを買って中にインナーと中厚くらいのウール、そしてアウターとしてテムレス。

または、テムレスをミドル的な位置づけにして、アウターグローブを装着するのもありなのか?

まとめ

山爺的には、雪を直接触る時(雪洞作り・テント設営時・ラッセル)以外はNGとまでは言わないけど、ハイク中の通常使用はないと思う。なので、雪を直接触る時と予備グローブとしての位置づけになっちゃうかな。(保温性は、まだ懐疑的)

ネット上には、たぶん色々な意見があると思う。非常に厳格なご意見をお持ちの方もいます、テムレスを雪山登山で使うのは完全NGとまで言っている方も。

山爺はそこまで言うつもりはないで~す、無責任なことは言えないけどその日の気温や雪山登山の状態ではありだとは思ってます。だって寒さって個人差があるので、何とも言えませんよね!

うちの嫁なんて、山爺が手袋3レイヤー装着しているときに、100均の薄い手袋で全然へっちゃらだったり、気が付いたら素手の時あるよ(笑)。

うちの嫁は多分、頭がいっちゃってるので(笑)

テムレスの「青」と「黒」だったら「黒」だし、要所要所で使い分けは全然ありが山爺の結論!

レビューっていうレビューじゃなくてゴメンナサイね~今度雪山行ったときに気温や条件の詳細を元に再度レビューしますね^^

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