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GoPro8購入後に初心者が併せて買わなくちゃいけないアクセサリー等!

Gopro8

前々回に行ってきた「遠見尾根」の雪山山行から「GoPro8」を山行のお供として持参することにしました。

実は購入にあたっては事前に調べていたにも関わらず、microSDが付いていると思い込んでいてAmazonで速攻注文したところから、GoPro8生活が始まりました(笑)。

ようやく手元に「GoPro8」「microSD」が届き、初期設定を始めましたが…。

「ちょっとまてよ、GoPro8ってこのまま手に持つわけじゃないよね・・・」そうです、皆さんお気づきだとは思いますが、山爺はGoPro8に何かしらのアクセサリーの購入をすっかり忘れていました。

なのでそんな失敗をしないよう、これからGoPro8を購入される方へ最初に(というかGoPro8本体と同時に購入したほうが良いです)買わなくてはいけないアクセサリー類をご紹介します。

直近2回の雪山山行で色々と試してきましたので、アクセサリー類のレビューをご紹介です。

ちなみに購入先はノジマオンラインにて購入しました、ちょうどd払いで週末に購入すると最大15%還元があったので、追加のバッテリー・充電器を購入予定だったのでGoPro公式オンラインからは購入しませんでした。(先に公式オンラインを見ていたためmicroSDはノジマオンラインでも付いていると勘違い)

ですが残念ながらまだ映像は編集していませんし、編集も独学なのでいつ皆様にお見せできるか分かりませんが、編集した暁にはYouTubeにアップ予定なので、その際にお知らせできればと思います。(GoPro8で撮影した写真は載せますね)



目次

GoPro8本体

GoPro8本体の「価格」や「操作方法」は重鎮の諸先輩方をご覧になってください、本当に山爺は初心者なので、GoPro8本体の設定ですらYouTube見ながらしたくらいですから(笑)

ですが冒頭にもあるようにGoPro8は本体を買っただけではただの小さいカメラになってしまいます。

撮影をするにあたっては最低限のアクセサリー類がないと、思うようには撮影ができないのでGoPro8本体購入と同時にアクサセリーの購入もしないと痛い目に合うと思います(笑)

そこで下記は順不同ですが、個人的に必要だと思って購入し使用したアクサセリーです。使ってみて初めて「ダメだ、こりゃ」ってなるものもあれば、「これ使える~」となったものまであるので参考にしてください。基本は登山を基本に考えて購入したものです。

ちなみに所説・価値観の違いはあるものの、個人的にはいわゆるサードパーティー品でOKかなって思っています(純正品を使ったことが無いので判断はできませんが、サードパーティー品のレビューを見る限りでは当たりはずれはあるもののコスパ良し・必要十分との意見が多いですね)

この辺りは、今後GoProアクセサリーを購入する際は個人的な価値観と、あくまでも中華製ってことを理解した上で使用することをご理解してくださいね。



自撮り棒(ショートタイプ)

GoPro本家純正品名は「ショーティー」は何と税込みで「¥4.950」って、高~い!単なる自撮り棒が…即決でサードパーティー品へGo♪

レビューを見る限りでは純正品と変わらないという方も多かったので、この中華製?に決定。使用した感想としては何の問題も無し(笑)もちろん三脚使いには不安が残る強度ですが、マウントさせるのはあくまでGoProですし、本家純正品もそれくらいの強度しかなさそうとのこと。

各メーカーからこの手の自撮り棒(ショートタイプ)、レビューを見つつ購入決定してみてください。失敗してもこの値段です♪



自撮り棒(3-Way)

上述のショートタイプの自撮り棒を使って撮影をしたのですが、欠点が判明しました!

・高い位置からの撮影が困難(手を伸ばす)
・足元の撮影(ローアングル)
・足元舐めのバックショット

そうなんです、案外こういうアングルで撮影したいなって思ってもショートタイプの自撮り棒って、普通に正面の撮影には良いのですが、箇条書きにしたアングルを狙おうとするとかなり無理があります。

解決策としてはショートタイプの自撮り棒にもなり、ローアングルも高い位置からのアングルも可能な「3-Way」タイプの自撮り棒を購入。

もちろん本家純正品は「3-Way」という商品でこちらも何とお値段税込みで「¥9.900」って高すぎでしょう~!

速攻でサードパーティー品へGo♪

使用感としてはこちらも何の問題も無し♪関節分の作りも中華製?にしてはしっかりしていましたし、自由に角度を変えられえて撮影アングルの幅は大きくなりました♪しかし三脚使用は恐くてできませんね、当たり前なのですが本体が非常に軽いのと三脚の足部分の華奢感は否めないので屋外の場合は風に吹かれたら終わりでしょうね。

各メーカーからこの手の「3-Way」タイプの自撮り棒も出ているので、レビューを見つつ購入決定してみてください。まぁ失敗してもこちらもこの値段ですから♪



レンズフィルム

カメラ等に詳しくないので必要なのか不必要なのか分かりませんが、登山中の様々なシチュエーションを考えると貼っておいたほうが良いのかなと思い購入。

この手の商品もピンからキリまであるみたいですが、よくわからないのでレビューを見て販売数が多いものをチョイスしました♪

今のところ問題なしだと思います♪



ショルダーハーネスマウント

登山をされる方だと、どの方法でGoProを持つかということを考えなければなりませんよね。

・自撮り棒による手持ち(安全な場所)
・ヘルメットやショルダーへの固定(危険個所)

大きく分けると上記の2つの方法があると思うのですが、個人的には手持ちは疲れるし、イザって時や危険個所への対処も含めてザックのショルダーハーネスへのGoPro固定装着をメインにしてみたいと思っています。

そこで購入したのがこの固定できるのかと不安になる「ショルダーハーネス用マウント」です。

AFAITH 360度 回転式 GoPro アクセサリー アクションカメラ用 肩部用 ウェアラブルカメラ用 ストラップマウント ショルダーバックパック GoPro HERO8/7/6/5/4/3/2 fusion Xiaomi Yi
AFAITH

使用感としては当初は何の問題も無かったのですが2回の雪山山行で欠点というか使いづらい部分が出てきました。根本的にダメな部分もあります。

・ショルダーハーネスへの取り付け位置がずれる
・ジョイントが緩く勝手に向きが変わっている

ザックを背負ったり降ろしたりする際に必ず装着した位置からずれます!ですので常にアングルの確認を行わなくてはいけないです。それからこのマウントには左右や上下に向きを変えられる機能が付いているのですが、その強度が弱く何かの拍子にGoPro等に力が加わったりすると向きが変わってしまいます。

結論としては次回の山行からは使わないと思います。ベルクロによる脱着なので使い勝手は良いのですが残念です!値段も安いし♪

キャプチャー

ということで上述の商品が今一つだったので、有名なカメラマウントキャプチャーのコピー品を買ってみることにしました。

山行時への実践投入はまだですが、ザックのショルダーハーネスへ装着した感じは良い感じですね♪しっかりと固定されているし、GoProが動くということもありません。お値段も本家に比べたら1/3です。レビューでは「この商品はダメ」と言っている方もおりますが、屋内での実験レベルではそなんこともなさそうですけど…。

しいて気になるのはショルダーマウントに装着なので、登山の歩行時に腕と胸の部分への干渉とパーツが金属ですので、痛くならないかだと思います(装着の向きとか場所の調整が必要になるかも)



可変ジョイント

ショルダーハーネスへのマウント装着で気になる点がもう一つ。

それはショルダーハーネスに装着したマウントが体に近いため、ハードシェルの前立てがなびくとカメラに映り込みをしてしまいます(ジッパーをフルで閉めていればOKですが)

その解決法として探しました♪しかもカメラアングルの向きもある程度自在に可変ができるジョイントです。

最初に購入したショルダーハーネスのマウントには装着して実践投入しました。すこぶるいい感じでアングルを変えられます。問題だったハードシェルの前立ての映り込みもなくばっちりでした(^^)

物理的に当然ですね、GoPro本体が体から離れて前方へ飛び出したわけですからね

それからこのジョイントを使うことによって登り時にはややGoPro本体を上向きにし撮影、下山時は下向きにすることで平行にしか撮れなかった固定アングルが可変するようになりました、これお勧め♪



予備バッテリー及び充電器

そして最後に購入したのが予備のバッテリーと充電器です。

GoProを使っている方のレビューを見るとバッテリーの持ちや寒さには非常に弱いとのことなので、予備バッテリーを購入しました。

普通の気温でも90分がしか持たないようですので、寒い雪山環境なら60分が限界下手すればバッテリーご臨終になることが予想されるので、予備バッテリーは必須だと思います。

実際に雪山で使用した感想としてはバッテリー1個で60分が限界でした。

使用条件は以下の通り

・気温2℃~5℃
・FHD 60fps
・電源入れっぱなし

ちなみにGoProのバッテリー充電はGoPro本体にバッテリーを入れたままUSBケーブルを繋いで充電するか、専用の充電器にてバッテリー単体を充電するかになります。

今回購入のバッテリーと充電器は純正です(ちょっと高いです)

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用充電器 デュアル バッテリー チャージャー + バッテリー HERO5 Black HERO6 対応 AADBD-001-AS
GoPro(ゴープロ)

余談ですが、バッテリーにも互換品があるのですが、こればかりは嫁に止められました、あまり好ましくないと…。(ちなみに互換品のバッテリーを使用するとGoPro本体で認識され一部機能が使えなくなるそうです)

まとめ

ちょっとここまで書いてしまうとGoPro本体を購入して「さあ、撮影だ」というまでには時間がかかりそうですが、色々アクサセリーに悩むのも楽しいもんですよ(笑)。

¥2.000~¥3.000台くらいで、アクセサリーがオールインワンパックになっている中華製商品もあるので、それを購入してしまえば終了しそうだなとも思いますが…不必要なものもたくさん入っている(笑)

ともかくGoProは撮影していても楽しいし、写真のクオリティも凄いです♪

この写真はGoProで撮影しています、しかもショルダーハーネスに装着したままですよ。

遠見尾根GoPro写真

これまでの山行記録がブログと写真だったのが動画も追加もされるので、山から帰ってきてから数日後に動画を見返したりすると二度楽しめますよ♪

これから初心者の方でGoProを使ってみたいと思う方の参考になってもらえれば嬉しいです♪

ではでは。

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