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登山の行動食に「ブドウ糖」を導入してみた

ブドウ糖

梅雨が明けず、7月4連休の予定は未だに立てられず、そもそも週末の登山をもう2回も中止して、悶々としている毎日!また、ここにきて「コロナ禍」に影響も予測がつきません(泣)

今日は、そんな中で前回の山行(瑞牆山:カンマンボロン)で導入した行動食「ブドウ糖」にフォーカスしてみたいと思います。

カンマンボロン
瑞牆山カンマンボロンを探せ(動画で道案内付き)

県外移動規制の解除後の一発目の登山に行ってきました。嫁は何度か訪れている瑞牆山ですが、山爺は初見なんです。 ですが嫁もタイトルにある「カンマンボロン」を発見できず断念した経緯があるそうです。(嫁が登山 ...

最初にお断りを入れておくと、化学的・医学的見地は全くございませんので、全て感覚で明記しますのであしからずです。

行動食一覧

最近の山行時の行動食は、山行の回数を重ねることに固まり定番化しています。特に日帰りの際は昼食をがっつり食べなくなっている傾向があり、行動食に重きをおいています。(リンクは下部に表記しているのでご参考までに)

・「不揃いバウム」無印 457kcal
・「カロリーメイト」大塚製薬 1本/100kcal
・「えいようかん」井村屋 1本/171kcal
・「柿の種」亀田 小袋
・「塩分チャージ」カバヤ

上記の5点を必ず食べながらの山行になっています。なのですが、バウム・えいようかんは食べた後のパッケージがベトベトになるので、ゴミ袋を用意しておかないといけないのが難点(サッとザックややズボンのポケットにしまうのを躊躇してしまう)。

とは言うものの大切な糖質群なので、外せないのですが何か代わりになるものはないかと色々ググったところありました!

灯台元暮らしとはこのことで糖分を直接取れば良いという事に気づかされました!!

そこで実践投入したのが

「ブドウ糖」

大丸本舗 ぶどう糖 1個/12kcal

塩分チャージと同じで、袋に小分けで入っていますので山行時に数個持って行けばいいと思います。難点は1個当たりのエネルギー量は少なめなので、バウムの代わりとは言っても何個食べなきゃいけないのって感じです(笑)。

ですので、行動中はこの「ぶどう糖」を5個くらい食べて、空腹感を減らすために「柿ピー」を食べ、昼飯時に嫁と袋めんを半分づつ食べました。もちろん「シャリバテ」にはなりませんでしたが、非常にこの「ぶどう糖」は携帯性や即効性には十二分に行動食と言えると思います。

口当たりや味も良く、ラムネ程固くないですし、そこまで口の中の水分をもっていかれることもありません、どちらかと言えばすぐに溶けます。そうそう、いがいと味は悪くないですよ♪

この夏場の暑い時期にはさらっとしているので良いと思います♪

バウムの代わりにしようと思ったら一袋ではたりませんが、ここぞの糖質補給には持ってこいなので、いくつか忍ばせておくといいかもですね(^^)場合によっては、遭難時の非常食代わりにもなるのでメリットは大きいかもしれません。

現在も固定化で携帯している行動食はコチラ

夏場の登山は水分も大切ですけど、エネルギー不足による「シャリバテ」には気を付けてくさいね!たでさえ体力を奪われる気温の中での登山ですので、体調の管理は重要です。

梅雨が明けて、楽しい夏山登山を祈りましょう。

ではでは



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